このサイトを閲覧している方は、少なからずメンズケアに関して興味があるのだとは思います。
しかし、一昔前は見向きもされないような話題でしょう。
以前だと「男は仕事が一番!肌のことなんて気にするのは女のすること!」という人が結構いるみたいです。
言い方自体は少し乱暴ですが、大体こんな風潮であったと思います。
それも一概に間違ってはいないと思います。
仕事も男性にとって大事です。
しかし、それがすべてというわけではないですよね。
男性を取り巻く環境も少しずつ変わってきつつあるんです。
仕事が一番だとしてもです。
あえて別の言い方をすると「男の顔は名刺代わり」ということも昔から言われていますよね。
その名刺が油なんかで汚れたものだとすると、あなたは快くそれを受け取りますか?
仕事以外では尚更だと思います。
会社を一度離れたら肩書きなどは通用しません。
役員・役職なので見苦しくてもいい・・・なんてことはないのです。
むしろそういった方々ほど、身だしなみには気を使っているくらいなんです。
手入れのよく行き届いている清潔な肌は、明るくてハリがあります。
モテるモテないはともかくとして、男女問わず相手に良い印象を与えます。
ビジネスシーンであってもプライベートであっても、これからの男性にとって必須マナーになると思いますがいかがでしょうか?
”メンズケア”といいますと身構えてしまいます。
しかし、身だしなみの延長と思うと、それほど苦にならないと思います。
なので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょう。
続けるほどに、個人差こそあれど効果は必ずでてきます。
そうなれば楽しくなってきますよ。
俗に男は脂っぽい、とよく言われますよね。
男性の肌を語る上で、一番に挙げられるのがこれですね。
では、何故男の肌は脂っぽいのでしょうか?
これには理由があるんです。
では、それについて書いてみたいと思います。
個人差こそあれど、多くの男性の肌はテカり、ベトつき、ギトつきがあるものです。
コスメメーカーのアンケートでも、 この症状は肌トラブルの上位に位置されています。
みなさん悩んでいるわけですね。
でもこれは、ある程度仕方ないことなんです。
テカりの原因となる皮脂は、男性ホルモンに起因するらしく、女性より男性の方が分泌量は多くなっているんです。
男性ホルモンに起因している皮脂の分泌とは、男女ともに思春期頃ピークを迎えます。
これは女性も同様でして、思春期にニキビが増えるのは、ホルモンバランスが不安定になるからだそうです。
思春期以降、女性はホルモンバランスの安定によって、皮脂量が低下していきますが、男性の分泌量はさほど変わりません。
さらに、加齢に伴って肌は少しずつ保湿力を失っていきます。
男性の場合、皮脂量が変わらないため、水分と皮脂とのバランスが次第に崩れていき、結果、脂っぽい肌になってしまうんですね。
中年男性が脂ぎってみえるのは、こういった働きのためなんです。
過剰な皮脂を取り除くことは、男性にとって非常に重要なメンズケアとなります。
なので、正しい方法での洗顔や、日中のあぶら取りで、こまめなケアが必要となります。
皆さんは正しいメンズケアを行っていますか?