【メンズ ディープクレンジングジェル(AHAVA)】
AHAVA(アハバ)というブランドはそれほど馴染みのない方が多いでしょう。
イスラエルのブランドですが、化粧品というイメージはあまり沸きませんね。
ちょっと個性的なメンズケアコスメなので、まずAHAVAの特徴から説明します。
「死海」をコンセプトにしているだけあって、死海特有の豊富なミネラル成分が製品に含まれています。
最大の特徴は、塩分が含まれている、という点でしょう。
やはり死海というと「塩」ですね。
この塩分の作用なのですが、肌の内側から潤す効果があるらしいです。
一応スクラブ成分入り、だそうですが、粒子そのものが少なくてザラつきも強くありませんので、意識しなくてもいいです。
チューブから出るのは半透明のジェルです。
しかし、泡立ちは期待しないでください。
爽快感がこの製品のウリではなく、さっぱり感を求める方には少々物足りないですけど、低刺激で肌質を選ばずに使用できると思います。
最後はすすぎですが、ここでヌルつき感を感じます。
海外の洗顔料はこういうのが多いみたいですね。
それでも、洗い流して拭き取ると、ヌルつき感は不思議となかったです。
洗顔後の爽快感・サッパリ感など、クールな感覚と皆無ですけど、肌の潤い感を欲している方や、乾燥肌気味の方には良い洗顔料だと思います。
5段階評価をすると、星3つか3.5くらいでしょうか。
【CLINIQUE FOR MEN リキッド フェイスウォッシュ】
パッケージが渋いCLINIQUE FOR MENです。
リキッド フェイスウォッシュは、エクストラとレギュラーの2種類があり、レギュラーは乾燥・普通(乾燥寄り混合肌)で、エクストラは普通(脂性寄り混合肌)脂性肌となっています。
水気が多いので、泡立てるのはとても楽という印象です。
無理にこねなくても泡が膨らんでいきます。
少し泡自体は大き目のようですね。
頑張ってみたものの「ふんわりリッチ」な泡とはなりませんでしたね。
洗い流す時はさっぱり感があまりなく、いつまでもヌルつきが残っているような感覚です。
色々試行錯誤した結果、ぬるま湯よりも冷水で流した方がヌルつきが残らないようです。
洗いあがりですが、脂性向けのわりには取りきれていない印象を受けました。
洗顔後であっても小鼻のテカりが洗う前とそれほど変わらないように思いました。
じゃあ悪いのか、といえば何とも微妙です。
皮脂も取り過ぎることは逆効果なので、これはこれでいいのかもしれませんしね。
脂性向けの洗顔料を使用し続けても、肌が最後まで荒れないことを考慮すると、一概にダメという判断は下せません。
個人的には5段階評価で星3つというところでしょうか。